「Nyan-PEACE」は岸倫仔が主催する、プロの音楽家、俳優、ダンサーなどが集い、コンサートの収益のおよそ7割(経費を差し引いたほとんどです)を犬猫の保護活動のために寄付するチャリティーグループです。スタッフも全員ボランティアスタッフです。

Nyan-PEACE

2011年1月27日19年近く連れ添った元野良猫、ミルが旅立ってしまいました。

その後ペットロスで抜けまくり&ダメダメな日々を経て、新たな家族を求めて里親募集のページをネットで検索しているうちに初めて、日本の殺処分、悲惨なペット事情を目の当たりにしました。

その後、起こった東日本大震災。生き物を飼うべきかどうか改めて考える機会にもなりましたが、新たに猫を迎えることを決断。

出会った「トラニャル」の保護主である占い師の彩音さん、そして、当時その里親探しも手伝っていたTOKUさんのような保護活動ができたら・・と思っていたところ、TOKUさんを通じて被災した動物達を保護する活動をしている団体を知り、何か自分ができることはないかと考えて立ち上げたのが「Nyan-PEACE」です。

培ってきた人脈を生かしてまずは弦楽奏者、仲間のピアニストやソプラノ歌手などを集めてのクラシックと自分のオリジナル曲のコンサートを開きました。

コンサートは出演者だけでは成り立ちません。

音楽家だけではなく、一般の仕事をしている友人にもボランティアスタッフとして参加してもらえたおかげでその輪も広がっていきました。

集まった寄付金、収益金を寄付するにあたり、寄付品を購入してそれを寄付するという形をとることにしました。(医療費のみ現金で寄付し、医療費の領収証と診療明細のコピーをもらうという形を取ることもあります)何をいくらで購入し、ちゃんと寄付先に行き渡ったかをしっかりブログで報告することにより、「寄付したお金が何に使われたかわからない」「本当に寄付されているのか?」という皆様の不安を解消し、「信用」という最も大事なことを得られていると思います。

​寄付先に対して、少しでもこれは違うのではないか?と疑問に感じると、とことん追及し、それが解明しなければスパッと寄付するのをやめます。寄付してくださった方々、協力してくれたNyan-PEACEのメンバーやスタッフに申し訳が立たないからです。

今までのチャリティーコンサート

2011.10/18 ティアラこうとう 小ホール

2012.2/17 調布市文化会館たづくり むらさきホール

2012.6/30 アートフォーラムあざみ野 レクチャールーム 

2013.10/24 ティアラこうとう 小ホール

2016.3/22 サローネ・フォンタナ

2018.10/11 仙川フィックスホール

自身のバンド「LINN-TETRA」、アコースティックユニット「LINN-ZORTA」のライブ活動はNyan-PEACEの活動の一環として、収益の一部を寄付する形で活動しています。

​ライブに来られないけれどこの活動に賛同して寄付してくださる方、宜しくお願いします。
募金集め係として、しっかり私が務めさせていただきますので、Nyan-PEACEの口座をご存知ない方は

linnkokishi*yahoo.co.jp
(*→@に変えてくださいね)
にメールください。口座をお知らせいたします。

この口座は通帳を代表の私が預かっていますが、メンバー全員で管理する意識で不正ができないシステムをとっています。金銭的に私がメンバーや寄付してくださった方々からの信頼を少しでも損ねたら終わりだと強く認識しています。

2019年10月までのNyan-PEACEのチャリティーコンサート、「LINN-TETRA」「LINN-ZORTA」による寄付は 総額 ¥1,950,048です。

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©2017 by Linnko Kishi

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