「Nyan-PEACE」は岸倫仔が主催する、プロの音楽家、俳優、ダンサーなどが集い、コンサートの収益のおよそ7割(経費を差し引いたほとんどです)を犬猫の保護活動のために寄付するチャリティーグループです。スタッフも全員ボランティアスタッフです。
Nyan-PEACE
6/16のNyan-PEACEチャリティーコンサート追加公演へお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
寄付報告は7/30のブログに掲載しています。
ご寄付いただいた全額をその次のLINN-TETRA,LINN-ZORTAのライブ、Nyan-PEACEチャリティーコンサートの時にその時の寄付分と合わせて寄付しております。
ご寄付の振込先はこちら
ゆうちょ銀行 記号 10130 番号 40623641
他金融機関からのお振込の場合
店名018(ゼロイチハチ)
店番 018
普通預金 口座番号 4062364
ニャンピース
各公演後、ブログにて寄付報告の時に掲載するお名前(本名でもハンドルネーム、イニシャル希望など、なんでも結構です)を以下にメールにてお知らせいただけると幸いです。
ご希望の掲載名が不明の場合はイニシャルにて掲載させていただきます。
なお、お振込いただいた金額は掲載致しませんが、掲載希望の場合はお知らせください。





〜Nyan-PEACEを立ち上げた流れ〜
2011年1月27日19年近く連れ添った元野良猫、ミルが旅立ってしまいました。
その後ペットロスで抜けまくり&ダメダメな日々を経て、新たな家族を求めて里親募集のページをネットで検索しているうちに初めて、日本の殺処分、悲惨なペット事情を目の当たりにしました。
その後、起こった東日本大震災。生き物を飼うべきかどうか改めて考える機会にもなりましたが、新たに猫を迎えることを決断。
出会った「トラニャル」の保護主である占い師の彩音さん、そして、当時その里親探しも手伝っていたTOKUさんのような保護活動ができたら・・と思っていたところ、TOKUさんを通じて被災した動物達を保護する活動をしている団体を知り、何か自分ができることはないかと考えて立ち上げたのが「Nyan-PEACE」です。
培ってきた人脈を生かしてまずは弦楽奏者、仲間のピアニストやソプラノ歌手などを集めてのクラシックと自分のオリジナル曲のコンサートを開きました。
コンサートは出演者だけでは成り立ちません。
音楽家だけではなく、一般の仕事をしている友人にもボランティアスタッフとして参加してもらえたおかげでその輪も広がっていきました。
集まった寄付金、収益金を寄付するにあたり、寄付品を購入してそれを寄付するという形をとることにしました。(医療費のみ現金で寄付し、医療費の領収証と診療明細のコピーをもらうという形を取ることもあります)何をいくらで購入し、ちゃんと寄付先に行き渡ったかをしっかりブログで報告することにより、「寄付したお金が何に使われたかわからない」「本当に寄付されているのか?」という皆様の不安を解消し、「信用」という最も大事なことを得られていると思います。
寄付先に対して、少しでもこれは違うのではないか?と疑問に感じると、とことん追及し、それが解明しなければスパッと寄付するのをやめます。寄付してくださった方々、協力してくれたNyan-PEACEのメンバーやスタッフに申し訳が立たないからです。
今までのチャリティーコンサート
2011.10/18 ティアラこうとう 小ホール
2012.2/17 調布市文化会館たづくり むらさきホール
2012.6/30 アートフォーラムあざみ野 レクチャールーム
2013.10/24 ティアラこうとう 小ホール
2016.3/22 サローネ・フォンタナ
2018.10/11 仙川フィックスホール
2020.12/23 ミニNyanPEACE「アリンコシンコ」(Linnko、Ariko,Shinko)による配信のみのチャリティークリスマスコンサート
2021.3/11 同じく「アリンコシンコ」のメンバーに加えて影山晃子(Act.)による朗読劇を交えての配信のみのチャリティーコンサート
2024. 3/4 KMアートホール
2024. 6/16 門前仲町シンフォニーサロン(3/4の追加公演)
自身のバンド「LINN-TETRA」、アコースティックユニット「LINN-ZORTA」のライブ活動はNyan-PEACEの活動の一環として、収益の一部を寄付する形で活動しています。
ライブやチャリティーコンサートにご来場いただけないけれど、寄附金という形で応援してくださる方は、上記Nyan-PEACEの口座にお振込をお願いします。
この口座は通帳を代表の私が預かっていますが、メンバー全員で管理する意識で不正ができないシステムをとっています。振り込み詐欺などの被害を防ぐためだと思われますが、個人や法人でもない口座なので、ゆうちょからもチェックが入ることもあります。そんな時にはきちんと活動記録などの書類を提出して審査をクリアしています。
金銭的に私がメンバーや寄付してくださった方々からの信頼を少しでも損ねたら終わりだと強く認識しています。
初回(2011年10月18日)からのNyan-PEACEのチャリティーコンサート、ミニNyanーPEACE「アリンコシンコ」の配信チャリテイコンサート、「LINN-TETRA」「LINN-ZORTA」(これら2つのユニットは個人収益から)による寄付とCDの売り上げからの寄付などもNyan^PEACE個人的寄付として合わせると2025年1月末までの寄付は合計¥2,377,240になりました。
2021年3月11日
震災から10年で大きなチャリティコンサートを開催したいところ、新型コロナウィルス蔓延の影響で叶わず、ミニNyan-PEACE「アリンコシンコ」の配信のみのコンサートを行いました。そこに寄せられたメンバー、ボランティアスタッフからの応援メッセージ、決意表明メッセージです↓
震災からもう10年も経つのですね。ニャンピースチャリティーコンサー トに沢山出演させていただく度、毎回変わった演出や内容で、私自身も 楽しんで出演させていただいておりました!コロナが終息した折には、 また是非コンサートに参加したいと思っておりますので、それまでどう か楽しみにお待ちください。
青木 寛子(ソプラノ)さんより。壁がビリビリと鳴るような素晴ら しいビッグボイスのピロちゃんの歌声、生で聞けるのが本当に待ち遠し いですね。
震災から節目の10年。 世界がこのような状況になるとは、誰も想像しなかったと思います。 先の見えない毎日ですが、寄り添う想いは、より強く感じています。 制限なく自由に活動できる日が早く来ますように。
中村備生(ヴァイオリン)さんより。備生さんは、スケジュールで出演できない時は高額な寄 付やメンバーに豪華なお菓子の差し入れをくださっているんです。
私はあの震災の津波で大好きな叔母をなくしました。テレビで皆様も見 たことがあると思われるあの街の中に大きな船が転がり壊滅状態になっ ている石巻をこの目で実際に見ています。 あれから10年が経ちます。その間、熊本地震や北海道胆振東部地震、 広島土砂災害などなど自然災害が何度も訪れ、私たちはその都度立ち止 まり、悲しみ、でも一歩一歩前進して来ました。災害にあった全ての方 とご家族の方に心よりお見舞い申し上げます。
そして今、新たな新型コロナウイルスという壁に立ち向かっています。 今まで乗り越えてきたように、明るい未来がやってくることを確信して います。希望を持って前を向いていきましょう!Nyan-PEACEととも に!!
浅野和子(ピアノ)さんより。Nyan-PEACEメンバーで唯一、親戚を亡くし、震 災直後に被災地に足を踏み入れた人です。思い出すのが誰よりも辛いと 思うのに一心にコンサートに参加してきてくれました。
震災から10年、あの時生まれた犬猫達は10歳、シニアの動物さんにな りますね。 その10年間を福島へ通って支えてきたボランティアの方々、本当にお疲 れ様です。
でも10年経っても終わりは見えないですよね。 そんなボランティアの方々の活動を応援しているニャンピース、こちら もそれに伴って活動は終わらないですね。 ですので、1人でも多くの方にこの活動を応援して頂いたら嬉しい なぁ、と思います。
山成御治代(ヴァイオリン)さんより。慎子さん、有子さんと同じく、Nyan-PEACEチャリ ティコンサートの1回目からずっと参加してくれているメンバーです。 保護犬を飼い始めたと聞いています。やはり保護動物への関心も高くなっていらっしゃると思います。
震災から10年。ニャンピースの活動は一人一人の「何かできないか」を 形にした素敵な活動だと思います。そこに参加できて本当に嬉しいで す。 遠方なため毎回は難しいですが、気持ちはずっと寄り添っています。い つも素晴らしいコンサートをありがとう!
本多恭子(ボランティアスタッフ)さんより。私、岸倫仔の長年の親友で毎回プログラ ム作りをボランティアでやってくれたり当日、愛知県から遠征してきて 会場でボランティアスタッフをしてくれたりしています。
音楽とあまり縁のなかった私ですが、被災動物のために何かをしたいと いう共通の思いで、素晴らしい演奏家の方々や音楽と知り合うことがで きました。毎回お手伝いをさせていただいていますが、皆さんの creativityとenthusiasmにいつも感動しています。 福島に通い始めての10年は本当にあっという間でしたが、不幸な動物 が一匹でも少なくなるよう今後も自分ができることを続けて行きたいと 思います。
徳元宏美(ボランティアスタッフ)さんより。元々、この方が千葉で犬猫の保護 活動をしていて、倫仔の保護猫トラニャルと出会うきっかけをくださっ たことで知り合い、被災地の動物ボランティアを始めたことがNyan- PEACEを立ち上げるきっかけにもなったという、つまりはこの方なし ではNyan-PEACEはなかったとも言えるくらいの重要で、強力なボラ ンティアさんです。チャリティーコンサートも毎回本当にご尽力いただ いてます。数少なく残っているボランテイアグループの一つ、「かつら お動物見守り隊」のメンバーでもあります。
福島の被災猫の里親になったことがご縁でニャンピースのチャリティコ ンサートに参加させていただきました。震災から10年経ち、我が家の 福島っ子も亡くなった子もいますが、昨年から新たに家族になった子も います。 昨年から世の中の環境は一変してしまい、なかなか思うような活動がで きずに厳しい状況になったりしましたが、これからも自分ができること をコツコツと続けていきたいと思っています。
Mariko(ダンサー)さんより。ジャンル違いのダンスを踊るという無茶振りに も一所懸命に応えてくださり、音楽とかコンサートなんてよくわからな いから・・というお客様をも魅了して、Nyan-PEACEのチャリティー コンサートを華やかなエンターテインメントに引き上げてくれました。 かつらお動物見守り隊のメンバーでもあります。